- 2009.06.16 (火) 12:29
- オピニオン
新型ウイルスの蔓延防止のため奮闘してる世界保健機構WHOが最近、2007年時点の世界193加盟国の平均寿命を発表しました。
それによると我が国は、男女合わせて83歳と世界首位の座にあります。一方、最も短いのは長い内戦に苦しむアフリカのシエラレオネで41歳。この国は最貧国のひとつで、衛生環境も劣悪だそうです。
また私たちの練馬区では、2005年のデータで、男性の平均寿命は81.2歳。これは全国で5位、23区では1位の数字です。
長寿世界一である私たち日本人は、最も短命な国の人々の2倍も生きながらえる計算になります。いろいろと考えさせられます。
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