2009 年 12 月 1 日 | 活動報告
11月30日(月)チェコ共和国ソボトカ上院議長一行12名が国会にお見えになり、衆議院外務委員との意見交換会を行いました。
日本とチェコとの関係は大変良好であり、2002年7月には天皇皇后両陛下が、2003年には小泉総理、2009年に麻生総理がチェコを訪問。またチェコからも2005年にパロウベク首相、2007年にはクラウス大統領が来日しています。
経済の分野でも関係が深く、東欧地域最大の約240の日本企業がチェコに進出しており、約30億ドルの投資と約4万人の雇用を生み出しています。
懇談では外務委員会の活動状況や現在の懸案事項等について説明し、その後両国間の諸問題について語り合いました。外務委員会理事としてまずは無難な外交デビューとなりました。








