- 2009.12.03 (木) 9:31
- 活動報告
12月2日午後、台湾総統府国家安全会議諮問委員・李嘉進大臣が議員会館の私の部屋を訪問され、今後の日台関係及び中台関係について意見交換を行いました。
台湾では昨年総統選挙が行われ、国民党の馬英九氏が圧勝し、日本より一足早く政権交代が行われました。馬政権誕生後、中台関係は大きく改善し、両国間の人の往来も大幅に増え、また大陸からの台湾への投資も開始されました。
今後は、和平協議の調印を目指し、敵対状態を終結させることが両国にとって、さらには日本の安全保障にとっても最も重要な懸案であると考えます。
私は微力ではありますが中台関係改善の橋渡しになりたいと考えています。 国会日程等が許せば、年内に両国を訪問し、胡主席、馬総統とそれぞれ会談する予定です。
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