- 2010.02.02 (火) 13:06
- 活動報告
昨年8月に行われた衆議院議員総選挙により政権交代が実現し、民主党政権が誕生しました。
このことは自民党政権による長年にわたる医療費抑制政策により、深刻な医師不足が生じ、救急・産科・小児科医療が危機的状況に陥り、地域の医療体制が崩壊し、国民に強い不安を与えたことも大きな要因であったと考えます。
政権交代後の民主党政権は、来年度予算の重点政策のひとつとして、医師不足を解消するために10年ぶりに診療報酬を引き上げることを決定しました。また歯科医療についても重点的に増額を行うこととしました。
私は衆議院議員初当選後の臨時国会において、東京保険医協会が要請した「医療崩壊をくい止め、患者負担の軽減により安心して医療が受けられることを求める請願」の紹介議員となりました。
この請願の内容がまさに今の医療政策に必要であると考えたからです。
今後も国民が安心して医療を受けられる社会が持続するよう国会議員として頑張ってまいります。
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