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はじめての国会質問に立ちました!予算委員会第5分科会にて

2月25日(木)午後8時前、国会内第5委員会室で開かれた予算委員会第5分科会(厚生労働省所管)にて衆議院議員就任後初の質問を長妻厚生労働大臣に対し行いました。

この日は政府与党の国会運営に対し、野党自民党が横路議長、松本議院運営委員長の解任決議案を提出したため、国会審議が大幅に遅れ、分科会も夜8時前に開催するという異例の事となりました。
我々は景気対策のためにも1日も早い平成22年度予算の成立を目指し、積極的な審議を行ってきましたが、またしても自民党単独で審議拒否を行い、予算の成立を阻んできました。そのため深夜に及ぶ国会審議となり、私の質問も夜8時という時間となりました。

今回の私の質問は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に対してであり、国民皆様からお預かりしている大切な年金122兆円をいかに安全に確実に運用しているか、また今後どのように運用していくのかを、ミスター年金と言われた長妻大臣に直接質問することができました。

私にとって初の委員会質問であり、大変貴重でよい経験となりました。
<質問の詳細については後日アップいたします。>

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