練馬区長が陳情にお見えになりました。


志村練馬区長が都市農地保全推進自治体協議会(都内38自治体が加盟)の会長として、都市農地の保全に関する要望活動のため国会にお見えになりました。(左から、志村区長、民主党一川副幹事長、木内)

消費者に近い都市の農地は、安全で新鮮な農産物を生産する場としての役割に加え、環境や防災、さらには農と触れ合う憩いの場や教育の場となるなど、都市住民の日々の暮らしにとってなくてはならない貴重な財産となっています。然しながら都市の農地は相続や担い手不足に伴い減少が続いており、大変憂慮すべき状況となっています。そこで民主党は「都市農業推進議員連盟」を設立し、私も新人ながら役員に就任しました。
これからの都市農地の減少を抑え、豊かさと潤いを実感できる都市環境を維持するために全力で取り組みます。