菅直人代表代行との練馬駅前街頭演説

菅直人代表代行との練馬駅前街頭演説の写真

菅直人代表代行との練馬駅前街頭演説の写真2

菅直人代表代行と共に練馬駅前で街頭演説を行ない、国民のための政治実現へ更なる支持を求めました。菅直人代表代行は、「国際金融で活躍した経験を活かし、民主党の総支部長として活動してくれている」と私を紹介した後に、菅直人代表代行は、「今度の衆議院総選挙のテーマは、年金や後期高齢者医療制度、介護や汚染米などの課題があるが、これらの矛盾を解決していくには、政治の在り方を根本から変えなければならない」と強調しました。「国の形を変えるか変えないかの大きな選択を皆さんにお願いすることになる」と、選挙で変えられる国会議員が責任を持って政治をする民主党政治への転換してく必要性を指摘し、支援を求めました。

私は、1年間で2回も総理大臣が政見を投げ出す、責任放棄の自民党に政治を任せられないと訴えました。また、民主党が政権をとったら、役所を束ねる等、政治家主導で国民のための政治を行うことを強調しました。天下りと無駄遣いをなくし、税金を国民の手に取り戻します。国の総予算212兆円を全面的に組み替え、国民生活を立て直す財源を生み出して行く事を訴えました。

この日の街頭演説には、小川敏夫参議院議員、吉田公一前衆議院議員区議をはじめ、多くの練馬区議会議員も応援に駆けつけてくれました。

光が丘駅での街頭演説

光が丘駅での街頭演説の写真

民主党!年金のスペシャリスト長妻昭衆議院議員と共に光が丘駅で街頭演説を行ないました。「消えた年金」、「消された年金」について言及し、政権交代を実現し、真に国民の立場に立った、民主党型の統治の仕組みに変えていく必要があると訴えました。年金、医療、介護の不安をなくし、生活を安定させます。「年金通帳」で消えない年金、後期高齢者医療制度は廃止すると訴えました。この日の街頭演説には、小川敏夫参議院議員をはじめ、多くの練馬区議会議員が応援に駆けつけてくれました。

「世界経済危機から国民生活を守る」シンポ...

「世界経済危機から国民生活を守る」シンポジウムの写真

党本部で開催された、「世界経済危機から国民生活を守る」シンポジウムに榊原英資元財務官、現職議員等と一緒に参加しました。リーマン・ブラザーズ破綻の激震が走る中、民主党は、日本経済は未曾有の危機的状況に陥っているという認識に立ち、国民生活の影響を最小限に食い止め、難局を乗り越えことを目指している。私は「先月までメリルリンチ日本証券に身を置いた私からしますと、歴史的にみても最も厳しい、危機的な状況にあります。世界の金融業界の混乱から日本も自由であるはずはなく、日本政府は早急に対応策を講じる必要があります。」と主張し、会場からの質疑にも答えて活発な意見交換が行なわれました。

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