渡辺恒雄主筆には10回以上挨拶話を伺う機会をいただいた。いつも1時間半とか2時間程度二人きりの濃い時間。駆け出し議員である自分に会ってくれたのは渡辺恒雄さんがワシントン支局長時代に僕の父と4年間ほぼ重なっていたので父と親しく頻繁に家に遊びに来ていたご縁で木内の息子ということで可愛がっていただいた。お亡くなりになった日本テレビの氏家会長を紹介してくださったり。氏家会長とも鳩山総理辞任劇の晩にごはんをご一緒させていただいた。

四方山話をしにいくわけではないので当時の代表選挙の直前など緊迫した局面。渡辺主筆ご本人から自分はどうしたいとか。最初は情報の多さが凄いと思っていたが途中から自分がシナリオを書いているから情報を取るというよりも情報を作るスケールの大きさに圧倒された。間違いなく総理大臣よりも権力者であると感じた。

いろいろ書きたいこともあるがどこまで良いのかわからないのでやめておく。

前回選挙の直前に挨拶に行った時も希望の党のことも含めて舞台回しはあ、この人だとビックリ。小池都知事の特別秘書は読売新聞の記者さん、その旦那が選挙を仕切っていた事務総長とその時に初めて気がついた。僕の選挙区のことも直前に世論調査部長と政治部長の説明を受けていたみたいで驚くくらい詳しかった。

ご自宅で転んで大怪我。死亡説まで報道で流れたがインタビューの様子ではお元気そうで嬉しかった。