慈恵医科大学病院の大木隆生教授。
11月30日に大木先生と対談をさせていただきました。
今週の週刊新潮に大木先生の記事が出ていたこともあってか昨日菅総理と1時間対談し具体的な提言をしたようだ。
コロナ患者を引き受けないのはけしからんとか引き受けない場合は罰則規定とかあるが、感染した経験から防護服を着て誰がどこの病院が喜んでコロナ患者を引き受けるのか。使命感とか善意だけに依存するのではなくてきちんとインセンティブをつけるべき。既にICU一台当たり1,500万円の手当など進んでいる。
全体で見ればコロナに使用して病床数は3-4%。
都立広尾病院などをコロナ専門病院にしたように政治の力で病床使用率は下げられる。
感染症指定二類相当を五類相当などに変えること。デメリットがあればそれを正す形の運用にすれば良いし国会で議論をしてほしい。
コロナで医師として発信するのはいろいろリスクがある中で批判を恐れずに堂々の大木提言。コロナ担当大臣になってほしい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210116/k10012818571000.html?fbclid=IwAR03Zi99xMsDFk572iqioDzWGlL6z87qhyQ__JDa2puP_d43qxnjVeRRxMM