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2017年10月23日(月)
激動の一カ月でした。解散、新党結党、国替え。雨が多い中でお支えいただきました雨天の友の皆様、本当にありがとうございました。
私の力不足で落選しました。
しっかりと前を向いてゼロからの再スタートを切り始めました。
感謝の気持ちで謙虚に頑張って参ることをお誓い申し上げて感謝のご挨拶とさせていただきます。
木内孝胤
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2017年10月21日(土)
12日間の選挙戦をお支えをいただき本当にありがとうございました。

1ヶ月前に突如の解散、解散に備えて新党結成に向けての準備を進めていたとはいえ、新党結成の準備を加速し、9/24の党の綱領、基本政策(公約)の擦り合わせ、9/25の小池代表の電撃記者会見、9/27の新党結党大会が開催されました。大変なスピード感で全てが進んでいましたが、結党大会の晩に民進党解党のニュース。選挙区の公認調整が可能なのか想像もつかない中で、急遽別の新党が結成されました。

こうした激動の中、もう一つ大きなニュースが。選挙区を東京第8区(杉並)に国替えすることになりました。候補者にとって選挙区は何よりも重要な中での国替え。しかも相手は自民党の幹事長や重要閣僚を務めた大物議員。希望の党のチャーターメンバーとして国替えを受けることを決断しました。正直なところ痺れました。

消費税増税の凍結。
本来8%から10%は今年の4月に上げられる予定でありました。昨年の2月から5月に安倍総理、麻生財務大臣のコンピに合計12回、国会の本会議(国税の代表質問)、予算委員会、財務金融委員会で増税を凍結するべきと質問しました。実は民主党も増税の方針であったものを増税凍結に方針変更させることに成功し同時並行して、安倍政権の増税方針を撤回させたことは、自分としては大きな成果であったと自負しています。

個人消費の低迷、実質的賃金の低下傾向が続いている中で消費を冷やす消費税増税に反対ということでした。その状況がなんら解決していない中での、増税は当時の反対理由と同様に現在も反対です。

今回の解散理由としての消費税増税資金使途の変更は意味が不明で、森友・加計学園隠しと多くの国民が感じたと思います。

原発ゼロ。
経済に甚大な悪影響と言いますが、過去6年半事実上原発ゼロ。最大で54基中最大でも5基しか稼働していません。特に問題も発声していません。
自然エネルギー22基に相当する自然エネルギーが6年間で増えています。工程表をしっかりと発表して早期の原発ゼロを実現します。

平和主義のもとでの現実的外交安全保障。
北朝鮮問題に関して、対話はもう必要ない。圧力だと言い切る安倍総理はどうかしています。対話を引き出すための圧力でないといけません。
周辺事態に関しては現実的に、ホルムズ海峡や地球の裏側での武力行使は反対です。自主独立の精神で自分の国は自分で守ることが大切です。

24時まで永福町で駅頭、急ぎの駄文で申し訳ありません。

12日間大変お世話になりました。ありがとうございました!
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先ほど西荻窪において最終演説(打ち上げ式)を無事終了することができました。大勢の方にお集まりいただき、ありがとうございました。

この5年間、緊張感のないあぐらをかいた政治が続き、永田町の現場にいると許せないことばかりでした。そうしたなかで野党の改変、政界再編が必要と考え、具体的な努力をして参りました。穏健で寛容な改革保守政党である「希望の党」に結党メンバーとして参画し、基本政策づくりに関与できた事を大変光栄に思っております。

今回の選挙、いろいろ争点がございます。安倍総理は消費税の増税が選挙の争点だとおっしゃいました。昨年2月から5月にかけて、私は安倍総理と麻生財務大臣に直接10回以上質問をし、消費税増税を延期させることができました。

党を代表して国会の本会議場でも安倍総理に質問しました。そのときの論点は、安倍総理は日経平均が上がっていると言いますが安倍政権になってから皆さまの賃金は100あったものが95に下がり個人消費も落ちている、そうしたなかでの消費税増税は良くないということでした。

議員の役割は、国民のおひとりおひとりの生活が豊かになり、幸福度、満足度を高めることであります。大切なことはみなさまのお給料がしっかり上がって、個人消費が増えることなのです。

この12日間、希望の党と自民党となにが違うのかと、よく聞かれました。しがらみだらけの自民党はすべて守旧派保守であり、われわれは改革保守です。例えば、原発をゼロにできるのはしがらみのないわれわれです。保守政党だからこそ、改革政党だからこそできることなのです。

また、安倍総理が先月の国連総会において「北朝鮮に対話はもはや必要ない、圧力だけだ」と発言しました。そうした外交姿勢におおいに疑問を持っています。われわれに必要なのは憲法9条に基づいた現実的な安全保障政策です。ホルムズ海峡や地球の裏側まで武力行使ができるあいまいな安保法制には反対です。平和ボケでもいけない。われわれはしっかりと外交安全保障に向き合わなければいけないのです。

以上、長くなりましたが、最終演説で申し上げたことをかいつまんでご紹介させていただきました。

12日間の選挙戦、無事に最終日を迎えることができましたのも、雨天の友の皆さまのおかげと改めまして感謝申し上げます。
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2017年10月21日(土)
【最終演説 19:30- 西荻窪駅】

本日19:30-20:00、西荻窪駅北口にて最後のお訴えをさせていただきます。

雨の中でお願いするのも恐縮ですが、どうか19:30に西荻窪駅北口にご参集賜りますようお願い申し上げます。

これからの予定
17時半 西荻窪駅
19時半 最終演説・マイク納め(西荻窪駅)
20時半 井の頭線各駅
24時

最後まで頑張ります!
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原発ゼロのお話になると足止めてくださる方が増えるのを感じます。

東日本大震災以来、原発が2〜5基以上動いていたことはありません。しかもあれから原発22基分の自然エネルギーが増えています。日本が原発をゼロにしても、なんら問題はないのです。

しかし、自民党は原発を辞めることが出来ません。なぜなら電力会社や原発メーカーなどから沢山献金を貰ってきているからです。

この「しがらみ」を作らないため、希望の党は企業献金を廃止しています。原発ゼロ、私たちにならできます!

このようなお訴えをさせていただいています。
足を止めて熱心にお聞きくださっている皆様、ありがとうございます!
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とうとうお訴えできる最終日になってしまいました。
木内たかたねにお力をお寄せください!お願いいたします!

選挙戦3日目につぶしたと思った声が、なんとか今日までもちました。よかった!
声の出し方やよく効くのど飴など、ウグイスさん達からたくさんのアドバイスをもらいました。

今夜は19時半から20時まで西荻窪駅北口にて「マイク納め」です。
5名の都議、区議の先生方が応援に駆けつけてくれます!

20時を過ぎると、もうマイクを使ってのお訴えはできません。
その後は24時ぎりぎりまで井の頭線各駅に立ちます。
最後まで力を尽くして頑張ります! 
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2017年10月20日(金)
今朝は西荻窪駅からスタートし、荻窪、高井戸、西永福、桜上水、永福町、方南町と回らせて頂いています。

お声がけくださる方に実績を聞かれることがあるので、ホームページの内容をより具体的に変更しました。

メディア情報ページでは私の国会質問映像や、今回の選挙戦での演説の様子をテーマ別にご覧いただけます。政策ページと合わせて是非ご覧いただき、私の議員としての姿、考えをご理解いただければと願っております。

夜は20:00から23:00まで西荻窪駅です。
明日最終日のマイク納め(19:30-20:00西荻窪駅北口)まで頑張り続けます!
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