【維新の党の公認に決定しました 】

 

私は「増税の前にやるべきことがある」と言い続けてきました。

今、日本は大きな転換期にあります。深刻な財政赤字のもとで未曾有の少子高齢化が進むなか、中国をはじめ新興国の追い上げをうけて、これまでのやり方での経済成長が難しくなっています。

アベノミクスは、期待されたようなトリクルダウンにはつながらず、かえって実質賃金の低下や地方の衰退、株高円安で潤う人たちとそれ以外の人たちの格差拡大を助長する結果をもたらしました。従来からの既得権益構造をそのままにしての金融緩和やバラマキ財政では、実態経済の立て直しにはつながりません。

今回の抜き打ち的な解散は、根本的な改革を置き去りにしたアベノミクスの失敗を糊塗するためのものと言わざるをえません。この時期に多額の税金を費やす身勝手な解散は、党利党略以外の何物でもなく、大きな憤りを覚えます。

日本の危機を乗り切り、新しい活力ある日本の経済社会を築くためにはめには、惰性で維持されてきた戦後日本の政治行政の抜本的な改革、すなわち統治構造の改革を断行しなければなりません。

私は、前回の総選挙に敗れた後も、政治行政の抜本的改革を進めるため、野党再編に向けて微力を尽くしてきました。そして私は、自民党に対抗し、必要な改革を断行する原動力は、改革勢力を結集した統一候補以外にないと確信するに至りました。

これからも一命を賭して、日本と東京の未来のために戦い続ける決意です。何とぞ、私の志をご理解いただき、力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

【追記しました(11/22)】

11月21日に維新の党の衆議院小選挙区第一次公認に決定しました。

比例代表との重複立となります。

ご理解とご支援のほど、よろしくお願い致します。

 


 
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