1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
2020年5月28日(木)
東京都知事選挙。ホリエモンこと堀江貴文さんが出馬するとの噂が。無風選挙と言われていたが、期待感やイノベーションなど期待される堀江貴文さんの出馬による論戦は楽しみ。
https://www.youtube.com/watch?v=VANB9RSZNGM&fbclid=IwAR1dQGJaUkOldJbl0iM5j54x_LAfDyhQoziTQw0JZidF9wZFWwItHj8MzTs
テーマ  オピニオン
2020年5月15日(金)
三菱銀行ロンドンの時に担当した。アクアスキュータムのブランドがあったりしたが当時から構造的に苦しかった。
住友銀行から社長が三菱銀行から常務が派遣されるような再生案件。ミーティングはいつも緊張感があった。

トヨタが8割減益。これから多くの倒産は明らか。リーマンと違って金融システムはまだ大丈夫とか言っているが金融システムにも甚大なダメージが来て日本はリーマン以上なるのは明らか。

理由は2つあって、過去30年間マクロ経済政策が根本的に誤っているから体力が全然ない。ゼロ成長30年間の衰退国家。潜在成長力を上げる政策が本当に少ない。ダメすぎる中で、デフレ経済の中で頓珍漢な消費税増税。2014年4月の消費税増税のわかりやすすぎる過去の過ちに全く学ばない。

今回のコロナ対応は酷い。ヒトの生命に関わることだから政府は慎重になるのは当然。お餅で亡くなる人、インフルと比べるとという意見があったとしてもやはり政治は未知のウィルスには人命第一。初期の段階ではなく慎重なのは仕方がない。しかし科学的に冷静に判断しているとは到底思えない。

実は日頃尊敬している多くの人もポジショントークなのか悲観的、厳しめに言う傾向が。自分も本音よりもやや悲観的に言っているので人のことを批判できないし、国や自治体のトップであれば慎重傾向は理解できる。しかしながら、日々の飲み会の幹事とかの立場でも無意識のポジショントークが国を壊し、社会を壊し、生活を壊しているのだと思う。

こうした意見を言うと油断しているなどの大きな批判を浴びるが、私のまわりにもコロナ感染者だけでなく実際に亡くなった方もいる。油断どころか本当に怖い。

でもそれ以上に過剰な反応による社会の崩壊の方が明らかにダメージが大きいと思う。山中教授ですら自分は感染症の専門家ではない。その上でと意見をおっしゃっているので僕も謙虚に意見を言いたいが明らかに過剰反応ではないか。

官僚統制経済から自由主義経済に。シンプルに根本的な仕組みを変えればまだ日本は復活できる。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200515/k10012432191000.html
テーマ  オピニオン
2020年5月14日(木)
今朝は春日駅・後楽園駅での駅頭後、日本橋茅場町の飲食店をまわっていたが、
やはり売上が約9割減。1日の売上は2万円程度。
持続化給付金、休業補償などは当然申込み、子供3名の5人家族で50万円の現金給付も申込み済み。どれもまだ入金にはなっていないのといつ頃入金になるかも不透明。
家賃は大家さんが待ってくれることになり、その他の支払いもすべて停止しているが、食べ物の原材料の仕入資金すら足りない状況。
保証協会保証10百万円は承認が下りたとのみずほ銀行の説明ながら実行は5月末までに間に合わないかもとも。
武漢封鎖から3ヶ月と3週間。このスピード感の無さ。マスク2枚すら送られてこないので仕方がないのか。
検察庁人事はいろいろな論点もあり、私は反対だが、一部賛成という論点も理解できなくはない。しかしながら突っ込みどころ満載で、国民を分断してまでも急ぎで通す必要があると思えない。優先するべきは困窮した事業者の資金繰り対策のはずなのに。この国政治に絶望しかできない。落選していて申し訳ない。
テーマ  オピニオン
緊急事態宣言を延長するのか解除するのか極めて重要な国家的な決定事項。

特に国民の生命に関わることだけに慎重な判断が必要。慎重という意味の中にはリーマンショック超え、世界恐慌に匹敵するかの経済危機。社会、生活の破壊が既に始まりつつことへの影響も。

専門家会議で決まったからと言って不十分な意味不明な説明。一体専門家会議の責任と権限はどこにあるのか極めて不透明。緊急事態宣言を延長するか解除するべきかの国家的危機の決定を専門家会議に丸投げ、あるいは政府が決めた結論に合わせて都合良く結論を導いているようにしか見えない。

感染者数をはじめ多くの数字が出てきている。事前にどのような状態になれば解除するのかしないのか、どの数字を重要視しているのか、ネット情報で右往左往国民がしているのは政府が明確に方針を示していないからだ。重要かなと思える実効再生産数字の説明は無し。

皇室典範に関わる有識者会議など国家の重要事項を決定するのに、責任も権限も不透明な会議体を使って後に国民から反対意見が出た時のアリバイ作り、即ち政府の卑怯な責任逃れの手口にしか見えない。

今回も出口戦略の明確な説明もあれば私の批判は当たらない。しかし本当に意味不明、魑魅魍魎、国民が選んでいない専門家会議に我々の将来を委ねるのは極めて残念。

大阪の吉村知事が国が責任を持った出口戦略を説明しないならと痺れを切らして独自の出口戦略を描くことを発信。東京都の小池知事も追随して独自の出口戦略を発表すると。

国家的危機には、マスク2枚の批判くらいはさせてもらうが多くの議員も国民も国家の連帯やまとまりが本能的に重要だからと批判の声を上げることを控えているが、いくらなんでも酷い対応だ。声を大にして批判したい。

自粛要請という同調圧力で雰囲気で、生活のかかった個人事業主や飲食店の悲鳴をガン無視。二転三転した後の公明党が体をはっての10万円の現金給付。108兆円と詐欺まがいの16.7兆円。ここまで危機管理ができないのなら安倍総理には是非退陣していただきたい。自民党の中にもまだマシな人材はいるはずだ。お疲れでやる気がないようにしかそうでなければ能力が欠如している。

全国で自治体のトップは直接国民の声が聞こえているからか、大阪の吉村知事、北海道の鈴木知事、千葉の熊谷市長。東京からすると小池都知事も頑張っている。この不透明な環境下で決断するのはきついだろう。それでも批判を恐れずに素早く決断、素早く実行の大阪知事らの動きを少しは受け止めてほしい。

この時期に緊急的なことは控えたいと思っていたが国会議員は半年は無報酬にすれば少しは国民の声が聞こえるはず。半年は無報酬にするか街場の声を本当に聞いてほしい。
テーマ  オピニオン
2020年4月27日(月)
【日銀の金融政策決定会合】が開催された。

80兆円の国債買入枠の上限を撤廃し、必要なだけ金融緩和を実施するという姿勢は基本的に評価したい。
企業の資金繰りの懸念が出ている中でCPの買入枠も拡大させることも評価したい。

80兆円の枠に対して枠はまだまだあるのに意味がないというのは私も同感だが、それでもこの危機に対して無制限に緩和するという姿勢は良い。

CPの市場はそれほど大きくない中で、日銀の買入の割合が元々それなりに大きい中で、増やすのは市場の規律から不健全ではないか副作用があるのではないかとの指摘もあり私も同感だが、流動性供給の方が大切。

先日の政府の108兆円の経済対策は実は真水の部分は16.7兆円。年末の補正予算の未消化の6.4兆円、財政投融資12.5兆円なども含めて真水の39.5兆円と報道されたりしたが、マスコミの不勉強で実はたったの16.7兆円。納税猶予なども評価はしているが事業規模などを含めるのは間違い。それを訂正しないマスコミは本当に酷い。

金融政策については、内容が事前にリークされたりもして、円安にならずに材料出尽くしでむしろ小幅円高にもなった。いずれにしても日銀はできることはできる枠組みと精神論的で微妙な評価でもあるが前進。

今度はこの危機の中でいくらなんでも粉飾経済対策と呼ぶべき108兆円の財政をどのようにするかということ。黒田総裁の記者会見もネットで生で見ていたが、財政支出は政府が決断するべき事項。

利権のオンパレードの冗談みたいな肉、魚、旅行券。マスクの466億円は中抜きがばれて90億円とか。簡潔に月10万円をとりあえず3ヶ月支給するのがベストだと今も思っている。もちろん消費税の5%への減税も。

各種営業補償などは国の機能不全ぶりと各自治体の強いリーダーシップを見ていると地方に10兆円程度交付金を出して自治体に任せた方が明らかにwise spending かと。火事場泥棒のバラマキや高額所得者へ10万円や30万円の批判は国の分断にもなるので、年末に所得税で還付されるような公正な形にすれば良いだけ。ベーシックインカム的・給付付き税額控除的にすれば良い。

日銀審議委員で尊敬している片岡剛士さんがなぜ今回の緩和案に反対したのか(何となくはわかる)、中身をしっかりと精査してみたい。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO58528280X20C20A4000000?s=3&fbclid=IwAR1ZKZuWl1jrrzVMFzJrIdYoOMHHZiMsGC20MN8ZnUZ5q06_XcI8V5n0zaw
テーマ  オピニオン
2020年4月26日(日)
マスクはまだ来ていませんが友人から貰いました。
少し小さいくらいな感じで落ち着きませんが質感とかは問題ありません。
武漢封鎖から3ヶ月経過してマスクすら届いていない我が国のスピード感のない政治に失望です。落選中とはいえ申し訳ない思いです。
テーマ  オピニオン
2020年4月23日(木)
倉山満先生のチャンネルくららに出演させていただきました。

国会議員になる前に銀行や証券にいたのでマクロ経済に強い(もちろん普通の議員よりはそうかも)と思われがちだがコーボーレートファイナンスが専門で実はマクロ経済政策は専門外。それでも食らいついて追いついてきたつもり。

その中で内閣府(旧経済企画庁)の金子洋一元参議院議員はマクロ経済政策が専門の私が最も尊敬する国会議員。

マクロ経済政策の失敗が日本の衰退の最大の原因だと思っていたし現在も思っている。2012年4月に国民に嘘をついて消費税増税を閣議決定した翌日に私は離党した。やり方は反省もするべき点もあったしその後はいばらの道が続いている。ただその判断自体は今も間違っているとは思っていない。

コロナで減税とか現金給付とか言うのは簡単。でも昨年10月の消費税増税に安易に乗った自民党若手の人たちが減税や現金給付を言う資格はないなと冷ややかに見ているし、最近の増税派の日銀審議委員人事に賛成とか矛盾だらけ。本当にふざけている。

チャンネルくららは2014年4月の消費税増税という過去30年間の反省のかけらもない大失策を前年10月に決定したことに失望して立ち上げた骨のある番組。出させてもらって光栄。

直近も10万円の現金給付を受けるとか受けないとか些末な議論で盛り上がっているが、緊急経済対策の財政支出はわずか16.7兆円。それにはメディアも含めて国家的詐欺には何ら声を上げない議員たちには与野党問わず失望している。

生産性を向上させるような産業の新陳代謝を促す政策は皆無。金融緩和を進めた安部総理には当初期待したが、産業の構造改革を進めるのとセットでないと意味はない。そしてデフレ脱却を進めるべき時に増税というブレーキ。今回の国家的危機だからこそ平時では容易ではないことを一気に進めることができる好機ながらいかに本気で経済再生には関心がなかったのかわかって至極残念。

リーマンを超えた経済危機。生命は危機に晒され、生活は壊されている。まだ届きすらしていない二枚のマスク。国会議員の皆さんは本当に街に出てほしい。自粛するよりも街を見てほしい。そうすればスピード感のある政策に変わる。

国はダメだが自治体のトップは頑張っている。それは優秀とかであることよりも現場感覚があるからだ。

緊急事態宣言がどうなるかわからない。かなりの長期戦になると予測している。もう一回言うが現場を見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=Bn_8UVSaC_w&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3AlaZdOTPp7QpoKb4OSDoKxU1UXDi3fT9mk16phqqcuwm0G0BIBodyMIQ
テーマ  オピニオン
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10