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2020年5月19日(火)
ある会社の資金繰りをお手伝いしている関係で兜町に法人の株式口座を開設に。
偶然隣りが曽祖父渋沢栄一が設立した第一国立銀行の跡地。
近くにはやはり渋沢栄一が設立した東京証券取引所が。
その隣には渋沢栄一が8年間くらい暮らした自宅が。
聖路加病院も初代理事だったり中央区とは縁が深い様子。
自宅跡地が本社になっている平和不動産に飛び込みで挨拶に行きました。
テーマ  日常
2020年4月18日(土)
スマホ中毒やネガティブニュースの見過ぎには注意しつつも少しでも快適にと衝動買い。かなり良いですよ!(意識的に消費をするようにしています)

外出自粛にはできるだけ応じたいということは前提の上で、街場の声を聞くこと、経済への気配りなどのバランスをどうしたら良いか悶々と悩みながらも、目黒区長選挙の応援(明日投票日、維新の田淵正文をよろしくお願いいたします)、新しい選挙区(東京2区)の挨拶まわり、濃淡はあるがかなり多くの商売に首を突っ込んでおり資金繰りやこの危機への対応などでソーシャルディスタンスは取りながらもバタバタしています。

商売は深刻すぎて笑いしか出てこないくらいの状況、別理由もあったが店を既に閉じた、休業している、金融公庫や保証協会は面談まで全然漕ぎつけていない、夏には資金繰りがヤバイ複数の会社、引き渡し4月末の不動産などの案件と接しているとアドレナリンが出てきます。他方、えっ、こんなに儲かっているのという業種もあります。儲かっている人は静かにしていますが散財してください。

政府の動きには多少イライラしながらも、政府には元々期待ゼロではあるので(ここまで酷いとは思っていなかったが)、自助努力で何をするのかと考えながらも途方に暮れる瞬間も。リーマンの時とは違い金融システムが大丈夫とかの解説もあるが、金融システムも直ぐにヤバくなるのとかなりの長期戦を予想しているので、安全と経済のバランスを考えた外出の自主ルールを自分なりにトライ&エラーしています。固有名詞は出さないが身近だった人とかが感染しているので、2ヶ月前、1ヶ月前、2週間前よりも危機感は高まっています。

毎日浮き足立っている自分がいるが、科学的に行動したいと自分に言い聞かせている。
テーマ  日常
2020年4月7日(火)
大隈会館。
早稲田大学近くの穴八幡神社。金銀融通の神様「一陽来復」で有名です。お札をむかし売って預金を集めていました。
学生街が閑散として…。

SFCの環境情報学部長のメッセージがロックですね。慶應にも久々にロックな先生が。

両校の新入学生さんやあらゆる新生活を送り始めた皆さんに頑張っていただきたいですね。
テーマ  日常
2020年3月16日(月)
本日発売の東洋経済。三菱特集で取材を受け記事で取り上げていただいた。

父、祖父、曾祖父と三代続けての役人で三菱とは縁がなかったが、出身の成蹊学園が三菱と縁が深かったのと東京三菱銀行で12年間お世話になったので愛着は強い。

岩崎家当主だった岩崎寛彌が三菱銀行の先輩で両親と仲が良かったので可愛がってもらった。魅力的な方だった。
就職の時に三菱銀行に入りたいと挨拶に行ったらおまえは三年以内に絶対に銀行を辞める。銀行は本当につまらないから。銀行の役員をやっている俺が言うのだから間違いないと。バブル絶頂期で三菱地所は?と聞いたら、(丸の内の大家として)仕事をしなければしないほど儲かる珍しい会社だ。サボってしまうからダメだと。俺が立派な経営者を紹介するからそこに丁稚に出ろ。いやいやと押し問答をしていたら、その場で後に副頭取になった役員に電話をして丸ビルから銀行本社に挨拶に行って、その役員が銀行に入るか今ここで決めろと。

三菱銀行に12年間勤めた後に外資系投資銀行に転職の挨拶に行ったらほら辞めただろうと言われた。おい、お金持ちはお金持ちの言うことしか信用しないぞ。お前は金なんか持っていないだろ。お前の言うことは本物のお金持ちは聞かないから上手くいかない。

選挙に出るために小沢一郎代表のところに挨拶に行って公認待ちの頃に寛彌氏へ挨拶に行ったら、ダメだ、福田(当時の首相)はバカだ、小沢(当時の野党代表)は嫌いだ。やめておけ。仮に当選できても何もできない。どうしても出たいなら一回は無所属で出て自分のやりたいことを全て明らかにして一回落選してから二回目はどこかの政党に属しても良い。お金は俺が面倒見るから無所属で出ろと。公認の内々定の通知をもらって挨拶に行こうとしたら5日後に寛彌氏は亡くなってしまった。

寛彌氏が三菱銀行の頭取になっていたらどのような三菱グループになっていたのか時々想像する。

テーマ  日常
2020年2月2日(日)
娘の卒論の発表が無事終わったことを受けて妻と娘でお祝い夜ごはん。
娘が小学校5年の時に選挙に出たゴタゴタからなのか一旦は成績が急降下。6年生の12月頃にやる気スイッチが入り、「私受かるから」といきなり合格宣言して本当に慶應中等部に合格。女子高はつまらなかったようだが、大学はどこの学部に行くのかなと様子を見ていたら妻や私がいた経済学部ではなくSFCの環境情報学部へ。遠いから授業にはあまり出なくなるかなと思っていたら真面目に出ているし卒論もきちんと提出。
親バカ投稿で恐縮だが、自分でしっかりと考えて流されないユニークなタイプ。父親がダメな分、母親や皆さんに助けられ深く感謝。
自由に行きてほしいからこそ経済的自立も大切と大学1年の時に宅建の免許を取り起業。
Netflixを毎日見すぎて、タネ(私の名前)は毎日何をやっているの?パパはNetflixに就職したいの〜。とのやり取りがないように頑張りたいが肩の荷が降りて益々サボってしまいそうだ。
(写真は激変の渋谷)
テーマ  日常
2019年12月31日(火)
大晦日。朝起きて犬の散歩、家の掃除、坂道ダッシュ、ヒット(High intensity interval training)要はインターバルのトレーニング。

今年は年平均で1日1万歩平均超え、トライアスロン(オリンピックディスタンス)など暴飲暴食の反省を除けば少しは健康管理には気を使った一年。

以前、脳科学者の茂木健一郎さんと講演をご一緒させていただいた時に、既得権益は心の中にあると。最近なんとなくわかってきた気がするが、規制とかルールに縛られているのではなくて本人が勝手に自分を縛っているのだと。

落選生活も厳しいことも多いが、迷いから解き放たれて自由に過ごす毎日。あまりにも自由になると普通の生活に戻れない気もしたり、失敗も相変わらず多いが、商売繁盛も含め突然いろいろ前に回転し始めた。

昨年今年と海外訪問が増えた。海外に行くと日本の状況を相対化する癖があるせいか、衰退国家日本を実感すると同時に愕然とする結果に。多くの仲間が日本をあきらめている状況に忸怩たる思いが。

NetflixやYouTube漬けに染まる不本意な中でも応援してくださっている皆様に深く感謝です。謙虚さと感謝を忘れずに年を越したいと思います。ありがとうございました。

良いお年をお迎えください!

木内孝胤
テーマ  日常
2019年12月26日(木)
質などを度外視してでも体重70キロを切るという今年の目標は参議院選挙の最終日に実現できた。(レジスターダイエットということでお付き合いください)

東京三菱銀行ロンドン29歳の時に体重が70キロを超え、そのまま一年後には80キロを超え。腎臓結石を31歳、34歳の時にやり、健康意識も高まったりもしたが、75-82キロくらいのレンジで推移し、外資系投資銀行の頃は80キロ前後に。2008年に選挙活動を始め、1年間の選挙活動終了時点では72キロ。その後も82キロくらいにリバウンド。

80キロ弱くらいの体重が、2年前の都議選で77キロが74-75に。同年の総選挙で72キロに。

2年前に落選後は72キロから半年かけて75キロにリバウンド。トライアスロン(オリンピックディスタンス)を目標に、スイム、バイク、ランのトレーニング。直前2ヶ月はパーソナルも週2回。想定した以上のまずまずの結果に。

またまたリバウンド気味の中でヒット(HIIT、High Intensity Interval Training)を始めました。これはまだ3日目ですが三日坊主の僕にも合っているような。
テーマ  日常
 
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