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2010年10月6日(水)
昨日、日本銀行は、金融政策決定会合において①金利誘導目標の変更(0~0、1%程度)②「中長期的な物価安定の理解」に基づく時間軸の明確化③資産買入等の基金の創設、の3つの措置からなる包括的な金融緩和政策を実施することを決定しました。
先般、我々デフレ議連が野田財務大臣に提言した内容も含まれており、従来よりも踏み込んだ評価できるものです。結果、日経平均株価も昨日に引き続き+154円の9,673円となり、市場も好感しています。
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本日発売の雑誌「週刊現代」8月21日・28日合併号、(184P~) 幕末の英雄ーその子孫たちの「いま」ー<徹底調査 維新の血は生きている> に、私も「岩崎弥太郎」の子孫として登場しています。よろしければご覧下さい。
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2010年7月30日(金)

今日から8月6日までの日程で臨時国会が開幕いたしました。国会に先駆けて、デフレ脱却議員連盟により、「デフレ脱却・経済成長プログラム」の提言を作成し、午前11半より30分強、野田財務大臣、池田副大臣に提出し、活発な論議を行った。来週の予算委員会でも質問予定です。

夜は地元の盆踊り大会。上石神井、東大泉、橋戸町、旭町。準備された皆様お疲れ様です。
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「シアター・テレビジョン」(スカパー!ch262)黒岩祐治氏監修「人材発掘!~国づくりはひとづくり~」の収録を行いました。放映は6月9日23:00から、11回にわたって放送されます。またネットテレビでも6月15日頃よりUPされる予定です。詳しくはシアターテレビジョン、チャンネルURL http://www.theatertv.co.jp  まで。

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5月12日(水)午後、都市農地保全推進自治体協議会会長・志村練馬区長をはじめ熊本世田谷区長、星野国分寺市長、馬場日野市長を私が案内し、農林水産省に赤松大臣を尋ね、都市農業に関する要望を行いました。

都市農地保全推進自治体協議会は都内38の自治体が加盟し、練馬区の志村区長が会長をお勤めです。
3月に民主党に対し要望を行いましたが、今回は副会長である世田谷区長、国分寺市長、日野市長も同行し、関係大臣である農林水産大臣、国土交通大臣に対し直接要望を行うことになりました。
そこで私は、志村区長からの依頼を受け、直接赤松農林水産大臣にお願いし、面会の運びとなりました。

赤松農林水産大臣は高校時代、練馬区上石神井にある早大高等学院に通学されており、大臣から「上石神井駅から学校までの通学路の両側は全部練馬ダイコン畑だったよ。今はすっかり高級住宅地になったね。」と懐かしそうに語っておられました。また我々の要請に対し「都市農地の保全は大切であり、しっかりと守って行きたい。」と力強い返事を頂きました。

私は、都市にある農地は農産物の供給だけでなく、環境保全、防災、食育など多面的な機能を有し、都市住民にとってかけがえのない存在であると考えます。今後は都市計画法の見直しや、相続税の軽減など税制改正などでも全力で取り組みます。




担当局長である、吉村農村振興局長と会談。


藤本国土交通大臣政務官に要望書を提出。
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志村練馬区長が都市農地保全推進自治体協議会(都内38自治体が加盟)の会長として、都市農地の保全に関する要望活動のため国会にお見えになりました。(左から、志村区長、民主党一川副幹事長、木内)

消費者に近い都市の農地は、安全で新鮮な農産物を生産する場としての役割に加え、環境や防災、さらには農と触れ合う憩いの場や教育の場となるなど、都市住民の日々の暮らしにとってなくてはならない貴重な財産となっています。然しながら都市の農地は相続や担い手不足に伴い減少が続いており、大変憂慮すべき状況となっています。そこで民主党は「都市農業推進議員連盟」を設立し、私も新人ながら役員に就任しました。
これからの都市農地の減少を抑え、豊かさと潤いを実感できる都市環境を維持するために全力で取り組みます。
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<3月3日衆議院本会議において、政府提出の来年度予算案に対する記名投票で賛成票を投じる>

16日午後の衆議院本会議において、高校授業料の無料化法案と子ども手当て法案が成立しました。
高校無償化法案は、公立高校では授業料を徴収せず、さらに私立高校生には世帯の所得に応じて年11万8800~23万7600円の就学支援金を助成する内容です。施行は4月1日の予定です。
また、中学卒業までの子ども1人当たりに、月1万3000円を支給する子ども手当法案も可決しました。政府・与党は、民主党マニフェスト(政権公約)の主要施策である両法案の年度内成立を目指します。

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