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2020年4月29日(水)
街場の声を聞くために、月島駅で13:00-15:00駅頭。
ゴールデンウィーク、外出自粛の中、本人が一番大きな違和感がありますが、多くのご意見を頂戴しています。
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2020年4月21日(火)
今朝は06:30-09:30、勝どき駅で初めての駅頭。スタッフ1人、ボランティア1人で静かに駅の様子や人の動線などを見つつマイクは使わずに...と思っていたら、いきなり3名のボランティア。途中から昨日ご挨拶した中央区の支援者が仲間を引き連れて7名で。
自粛要請なので、三密やソーシャルディスタンスは徹底しながらも反対や反発もあり得るので慎重に進めています。

3月後半に日本維新の会、東京2区支部長に就任したものの、コロナで自粛を余儀なくされていますが、政治が街場の声と乖離しすぎており、皆さまの声を少しでも聞きたい、ということで開始いたします。
選挙区は以下のとおりで文京区と中央区は全域ですが、台東区と港区は一部分となります。

・中央区(全域)

・港区の一部(港区の残部は1区)
芝地区総合支所管内の芝1-4丁目、海岸1丁目、東新橋1・2丁目、新橋1-6丁目、西新橋1-3丁目、浜松町1・2丁目、芝大門1・2丁目、芝公園1-4丁目、虎ノ門1-5丁目、愛宕1・2丁目
芝浦港南地区総合支所管内の芝浦1-3丁目、海岸2丁目、海岸3丁目(1-3、14-19、22-30番)

・文京区(全域)

・台東区の一部(台東区の残部は14区)
台東1-4丁目、柳橋1・2丁目、浅草橋1-5丁目、鳥越1・2丁目、蔵前1-4丁目、小島1・2丁目、三筋1・2丁目、秋葉原、上野1-7丁目、東上野1-5丁目、元浅草1-4丁目、寿1-4丁目、駒形1・2丁目、北上野1・2丁目、下谷1丁目、下谷2丁目(1-12番、13番6-13号、16-23番)、下谷3丁目、根岸1-5丁目、入谷1丁目(4-8、15-20、29-31番)、入谷2丁目34-39番、竜泉1-3丁目、西浅草1丁目、雷門1・2丁目、浅草1丁目、浅草2丁目(1-12、28-35番)、花川戸1・2丁目、千束2丁目33-36番、日本堤2丁目36-39番、三ノ輪1・2丁目、池之端1-4丁目、上野公園、上野桜木1・2丁目、谷中1-7丁目

テーマ  活動報告
2020年4月19日(日)
今日は練馬で。国替えのお詫び。
残念がってくれると同時に、でも新しいポスター貼って行ってと(涙)。

身近な人や友人の友人みたいな方が感染していて日々緊張感が増している。その中で外出してどうかという声も。

政治の感覚と街場の声の乖離が大きすぎる。油断はゼロながら現場の生の声を聞き続けたい。もっと厳しくロックダウンとの声もあるが、厳しくするところとそうでないところのメリハリをつけて経済度外視では本当にクビをくくらざるを得ないとの声も。このタイミングで議員の報酬カットというと緊縮的になって良くないとも思っていたが、本当に3ヶ月ゼロとか緊急事態宣言終わるまで報酬半分カットとかして欲しい。

反対の声が多ければ見直すが今週から東京二区(中央区、文京区、台東区の一部、港区の一部)で駅頭を開始します。
コロナ対策のご意見・ご要望を聞かせてください!
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2020年4月14日(火)
不要不急の外出は自粛しながらも人との接触が少ないポスター貼りを。

元々貼りやすそうなところを案内してもらいながらとはいえ、「維新、頑張っているね」と13軒依頼して12軒貼らせてくださいました。

コロナ対策に関する様々なご意見を聞くことができたことも収穫でした。
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2020年3月28日(土)
このように国家の危機的な状況の中であまり批判的なことは言わないように我慢していること、未知の新型コロナへの対応はどのような決断をしても様々な批判が予想され部外者が諸々批判してもと嫌味程度の批判にとどめ極力建設的な意見になるように考えている。その上で…。

「覚悟」とか「かつてない」とか危機感は一応持っているようには感じられるのだろうが、この後に及んで緊急経済対策についてはおよそ具体性のなさにビックリするばかり。現金給付をすると言っているが、聞こえてくるのは、「和牛」「魚」「観光」「VIP」券。現金給付の規模感は?との質問にも回答なし。結局国家危機にもスピード感を無視して利権ファーストの呆れる状況。因みに米国は「240兆円⁈」の法案を既に可決している。

今週火曜日に萩生田文部科学大臣が休校を原則全て解除と言っている一方で、小池都知事の3/26の記者会見で感染爆発、首都封鎖に言及にする大きな危機感を表明。首都封鎖などが正しい判断かは別にして、小池知事に突き上げられる形で政府が緊急事態宣言することを要請している。ここで緊急事態宣言をするのか適切か否かはあるが小池都知事の要請を受けて宣言しないという政治的なリスクを安倍総理は取れないと判断しているのではないかと推察する。即ちある程度の感染増大を予想していて宣言しないで増大すると小池都知事に責任を押しつけられるから。これはやばいと慌てて今日明日にも宣言しようとしたが様々な調整が済んでいないこと、年度末の株価などにも配慮せざるを得ず、来週の専門家会議の結果を経て年度始めの4/2くらいの緊急事態宣言を計画していると推察(と聞こえてくる)。

習近平氏との日中首脳会談があったために中国からの国境封鎖の遅れは首脳会談が延期になった翌日に休校や自粛宣言、五輪が延期決定の翌日から突然感染者が増えるのは数字を操作していたのではと疑念が拭えない。三月末に緊急事態宣言をしようと思っていたら3月末の株価対策。一年でコロナ騒動の沈静化がどう見ても見込めない中で一年の五輪延期。総理だからいろいろなことに目配せは仕方がないがここまで、日中首脳会談、五輪、年末株価、自分の任期中の五輪開催と、本当の意味での国民の健康よりもその他が優先されているとしか見えない。更に言うといろいろ他国には緩かったりタイミングの遅れなどがありながら、変なところで対応が厳しく、イベントの自粛要請というのはわかりやすく国が補償をしたくないからな責任逃れに過ぎず、それが感染拡大や様々な経済上の問題を拡大をさせている。

自粛要請というのは事業者にあらゆる責任を押しつける一方で自分たちは一切の補償負担をしない手口。自粛に応じないと首長が現地まで赴きメディアバッシングに加担する事業者の手足を縛ったイジメ。

行政はどうしても健康第一となる。経済というとバッシングされる。しかしながらコロナは健康を壊すと同時に生活や経済を壊す。生活と経済が壊れると健康が壊れてしまう。科学的に冷静に対処しない過剰な対策、経済対策の軽視は国民を壊す。

緊急経済対策の中身のない今日の発表は10日以内に発表されると。注視して参りたい。
テーマ  活動報告
新型コロナ騒動で、イベントや会合の自粛・延期・中止、生活する上での不都合、商売上のダメージなどある中でのご報告となり心苦しく感じています。健康面では油断することなく万全の対策をして、過剰な自粛が経済の停滞という二次災害とならぬよう、淡々と生活していくことを心がけながら皆様と乗り越えて参りたいと思います。

2017年10月に落選して以降多くの仲間に親切にしていただきました。私の投資銀行での経験や付加価値というよりも政治を頑張ってほしいと会社の顧問や役員にしてくださったりしているのではと感じることもありました。SNSではやや誇張して頑張っているぞという強がったメッセージを発することもありますが、苦しい時をお支えいただきました雨天の友に改めて感謝申し上げます。

何故政治家を志したか聞かれることがあります。具体的なエピソードで雷に打たれるようにという話はありませんが、東京三菱銀行の頃にロンドンにいた経験とこの春大学を卒業する娘が生まれたことなのかなと思い返すことがあります。ロンドンには小5が中1の3年間現地の寄宿舎の学校に通っていました。8人部屋、6人部屋の寄宿舎生活は楽しい思い出ばかり。一方で英国病と言われるストで給食がなくなり、電車は止まり。どんよりとした天気も加わり子供ながらに深刻な様子を感じ取っていました。そこに鉄の女サッチャーが颯爽と登場。最初は不人気であったがあのストライキと対峙しながら新しい空気は感じさせるものでした。
その後1992年からデュッセルドルフに2年9ヶ月、1995年からロンドンに4年半いたが、英国病から見事に復活したロンドンが。メシの不味いドイツから行ったというのもあったかもしれないがまずごはんが劇的に美味しくなっていた。社長が変わっただけで会社は変わるということを既に知っていた自分は、国はトップが変わると劇的に変わること目の当たりに。
海外にいると日本を相対化して見る癖が。何となく日本を背負っている錯覚に。冷戦終結、東西ドイツ統一後のドイツ、新しい時代に向けて地殻変動の欧州や景気の良かった英国とは裏腹に、1990年代後半に日本が衰退していることを実感し始めた。
小沢一郎の日本改造計画。細川護煕の日本新党。国は変わると期待したが権力維持装置の自民党は手強かった。自民党が良い方向に変われば良かったのだがそうはならずに。
95年に結婚、97年に娘が生まれ、衰退国家日本について思うところが芽生えた。
99年に帰国し花形の営業本部に配属。実力もあったと思いたいが創業家の一族だから恵まれているよなと冷めている自分が。ロンドンでは英国の投資銀行と仕事をして軽いタッチで声をかけられたりもしていた。はとこがゴールドマンでパートナー。姉もモルガンスタンレー。仲間の腕自慢は外資に。ロンドンでは腕に自信があったが本社相手の仕事は違う。儲けて自信がついたら外資に移りたいなと。
この頃衰退国家日本をターンアラウンドさせたいと思った。ジバン・カンバン・ガバンがないとダメだと。そこで外資系で稼いでから政治を目指せば良いと。

2001年の銀行屋から株屋への転換は楽ではなかった。入社した途端ITバブルが崩壊、80名くらいいた投資銀行部の30名くらいがクビに。ロシアンルーレットの気分に。そろそろクビかなと思っていたら、綜合警備保障(ALSOK)のIPOがとれて首の皮一枚。政治や産業再編だのどころではなくクビにならないようにガムシャラに数年働いていたらりそなへの資本注入あたりから景気が良くなり、優秀な高給取りのバンカーはクビでいなくなっていたのでトントン拍子でマネージングディレクターに。調子に乗って余裕かまして政治など忘れていた頃に大好きだった小沢一郎が党首に。その後参議院選挙も勝利。浅尾慶一郎議員の政治パーティーに出ていた時に石井一先生と会い、田中角栄つながりで父(秘書官(のことも知っていたのでそこからトントン拍子で公認に。

小さい政府には、人口当たりの公務員の数が少ないとか無駄遣いを減らして効率的で予算も小さいという意味もある。規制を改革して産業の新陳代謝を通じてイノベーションを起こし生産性を上げるという意味もある。小沢一郎先生の日本改造計画がこれに近いと思う。理念としては石橋湛山先生の自由主義も。

平成の時代は残念ながら30年間ゼロ成長。ベルリンの壁の崩壊、東西冷戦の終結。新しい世界地図に大きく変わる中で、バブルで好景気の日本が世界を良い方向にリードする好機であった。
自民党は戦後大きな役割を果たしたが、対共産党であれば経済政策、社会政策などあらゆる面で、権力維持をするためならば節操なく妥協することを許されてきたDNAが存在する。新しい世界地図に向けてヴィジョンを示すのではなく漂流を続け、権力維持装置として必要な改革を先送りしてきた結果が30年間のゼロ成長と衰退国家日本である。

日本新党、新進党、さきがけ、民主党、自由党、みんな、維新、希望など。沢山の政党が誕生した。いまこそ、自由主義を再興させるべきだと思っています。

穏健で中道の保守。現実的で平和主義の外交安全保障。自由主義経済。社会政策はリベラル。

自由主義の意味の中には不断の行政改革の意味は含まれてはいるが、産業の新陳代謝やイノベーションを重視する
自由主義を重要視する立場。
日本維新の会は、大阪で府議会の定数を108から88に減らし、知事・市長報酬や退職金を先頭切って減らす身を切る改革の有言実行、その上で二重行政の廃止を含めた予算の無駄遣いの削減を断行。小さい政府というと弱肉強食のイメージもあるが、維新は無駄遣いを削減して捻出した資金で教育無償化や給食無償化も実現させてきた温かみのある自由主義。
マクロ経済政策も経済ブレーンの支援も得ながら一貫して適切な経済政策。積極財政への転換、適切な金融政策の実施は当然だが、生産性を向上させる施策はあるがしがらみだらけで実行に移せない自民党に代わり政策を前に進め所得を1.5倍増し活力を取り戻して参りたい。

企業団体献金禁止と言うとパフォーマンスかと言われることもあるが、結局これがしがらみを生んで、多くの政党は公約が良くても実行できないのは献金のしがらみがあるから。国政は与党ではないので議員報酬は自主的に2割返納を実施中。これも正に有言実行。

2014年に維新で当選しながらその後たもとを分かった。復帰するにあたり当然批判的な声がある中で受けて入れてくれた寛容な関係者みんなに感謝したい。

感謝の気持ちを忘れずに謙虚に頑張って参ります。よろしくご指導お願いいたします。
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2020年3月6日(金)
3月3日、ニュースオプエドに出演させていただきました。
時事問題についてコメントを求められたり、ベーシックインカムについてお話させていただきました。緊急経済対策として新型コロナ対策や消費税増税の失策に対して、ベーシックインカムと類似性のある給付付き税額控除、国民一人当たり6万円(財源7.5兆円)、新型コロナ対策として財源2.5兆円で合計10兆円規模の経済対策が必要なのではないかと。

昨日香港から出張で来た友人はビルの入退室の際の検温、消毒など過激なくらい厳しい対策を初期からやってきたので香港にいる方が東京よりも圧倒的に安心感があると。また香港は国民一人当たり13万円程度の緊急経済対策を決定している。1カ月遅れで中国・韓国からの入国制限を決めたので後手後手、場当たりと言われても仕方がない。

4月1日に認可保育園を開所。新規開所でドタバタでな上に新型コロナで保育士の先生方が準備に追われています。
別の幼稚園の理事を務めていますが全てのスケジュールがキャンセルになり受け入れ体制などで混乱のようです。

スタジオでチラシ、ポスターなどの写真撮影。写真苦手です(汗)。作り笑いに。

新型電池、ACやDCならぬGC型。充電時間が1/4程度に短縮できる夢の電池。実証実験では成功し、米国で特許が取得できたのを機に一気に製品化に持ち込みたい。

某大学病院の教授に経営に関与している医療法人の代表就任を要請。医療法人のことよりも話がついつい新型コロナに。同席していた人の中国現法で感染疑惑があり大混乱していたが、その先生は4月くらいに収束するでしょう。そもそも騒ぎすぎだと。過剰対応の経済ダメージの方が国民の健康生活にダメージがあると。
https://op-ed.jp/

結婚披露宴を今月予定していた夫婦とランチ。スピーチを依頼されていたのでその打ち合わせ的なランチであったが披露宴が延期に。いつに延期するかも悩ましいが二人で協力しながら難しい判断を多方面に気遣いながら助け合っている姿に感銘。

そろそろ政治にギアチェンジを。
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