デフレ脱却国民会議第2回シンポジウムが1月20日、衆議院第1議員会館多目的ホールにて開催されました。

パネリストに浜田宏一教授、岩田規久男教授、他。モデレーター高橋洋一教授。
現在の日銀の金融政策は誤っている。追加量的緩和をするべき。デフレを脱却させるために
日銀法を改正し、インフレ目標を導入するべし。というのが骨子です。

実現するために超党派で協力するべきという意見も。
民主党は直ちに、日銀法改正の法案を提出するべきです。

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坂本竜馬のご子孫、坂本家九代当主坂本登さんと「歴史人」
1月号
(12月12日発行)に坂本竜馬と岩崎弥太郎の玄孫とし
ての対談。
大変素敵なスケール感のある方でした。

お昼には、岡田幹事長と長妻副幹事長と新人議員との昼食会。
最近のアゲンストな雰囲気を伝えるものの、逆風の時こそ頑張
れとのこと。まあ、愚痴の場を設定していただいただけでも感謝
しないと。

ソフトバンク孫さん出席の情報通信議員連盟に出席。孫さんに
総理やってもらえれば、日本は元気になるのだろうなと情けない
ことを考えてしまいました。

今日も税制やいろいろな会合。夜もハシゴ。夜中国人の上場会社
経営者たちと会食。
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先月の菅改造内閣の発足に伴い、私の衆議院での所属委員会が外務委員会から財務金融委員会に変わりました。

財務金融委員会とは、文字どおり国の財政状況や金融経済を議論する委員会です。

私が長年勤めてきた銀行や証券会社での知識を生かし、円高・株安の日本経済を立て直し、一日でも早く景気回復が実現できるよう、微力ですが誠心誠意勤めていく決意です。

また特別委員会も沖縄及び北方問題に関する特別委員会の所属となりました。

外務委員会で取り組んできた、普天間基地の移設問題や尖閣問題、そして沖縄振興。また北方領土の返還問題に対し引き続き委員会の場で全力で取り組んでまいります。

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2010年10月6日(水)
昨日、日本銀行は、金融政策決定会合において①金利誘導目標の変更(0~0、1%程度)②「中長期的な物価安定の理解」に基づく時間軸の明確化③資産買入等の基金の創設、の3つの措置からなる包括的な金融緩和政策を実施することを決定しました。
先般、我々デフレ議連が野田財務大臣に提言した内容も含まれており、従来よりも踏み込んだ評価できるものです。結果、日経平均株価も昨日に引き続き+154円の9,673円となり、市場も好感しています。
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本日発売の雑誌「週刊現代」8月21日・28日合併号、(184P~) 幕末の英雄ーその子孫たちの「いま」ー<徹底調査 維新の血は生きている> に、私も「岩崎弥太郎」の子孫として登場しています。よろしければご覧下さい。
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2010年7月30日(金)
今日から8月6日までの日程で臨時国会が開幕いたしました。国会に先駆けて、デフレ脱却議員連盟により、「デフレ脱却・経済成長プログラム」の提言を作成し、午前11半より30分強、野田財務大臣、池田副大臣に提出し、活発な論議を行った。来週の予算委員会でも質問予定です。

夜は地元の盆踊り大会。上石神井、東大泉、橋戸町、旭町。準備された皆様お疲れ様です。
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