2017年10月21日(土)
12日間の選挙戦をお支えをいただき本当にありがとうございました。

1ヶ月前に突如の解散、解散に備えて新党結成に向けての準備を進めていたとはいえ、新党結成の準備を加速し、9/24の党の綱領、基本政策(公約)の擦り合わせ、9/25の小池代表の電撃記者会見、9/27の新党結党大会が開催されました。大変なスピード感で全てが進んでいましたが、結党大会の晩に民進党解党のニュース。選挙区の公認調整が可能なのか想像もつかない中で、急遽別の新党が結成されました。

こうした激動の中、もう一つ大きなニュースが。選挙区を東京第8区(杉並)に国替えすることになりました。候補者にとって選挙区は何よりも重要な中での国替え。しかも相手は自民党の幹事長や重要閣僚を務めた大物議員。希望の党のチャーターメンバーとして国替えを受けることを決断しました。正直なところ痺れました。

消費税増税の凍結。
本来8%から10%は今年の4月に上げられる予定でありました。昨年の2月から5月に安倍総理、麻生財務大臣のコンピに合計12回、国会の本会議(国税の代表質問)、予算委員会、財務金融委員会で増税を凍結するべきと質問しました。実は民主党も増税の方針であったものを増税凍結に方針変更させることに成功し同時並行して、安倍政権の増税方針を撤回させたことは、自分としては大きな成果であったと自負しています。

個人消費の低迷、実質的賃金の低下傾向が続いている中で消費を冷やす消費税増税に反対ということでした。その状況がなんら解決していない中での、増税は当時の反対理由と同様に現在も反対です。

今回の解散理由としての消費税増税資金使途の変更は意味が不明で、森友・加計学園隠しと多くの国民が感じたと思います。

原発ゼロ。
経済に甚大な悪影響と言いますが、過去6年半事実上原発ゼロ。最大で54基中最大でも5基しか稼働していません。特に問題も発声していません。
自然エネルギー22基に相当する自然エネルギーが6年間で増えています。工程表をしっかりと発表して早期の原発ゼロを実現します。

平和主義のもとでの現実的外交安全保障。
北朝鮮問題に関して、対話はもう必要ない。圧力だと言い切る安倍総理はどうかしています。対話を引き出すための圧力でないといけません。
周辺事態に関しては現実的に、ホルムズ海峡や地球の裏側での武力行使は反対です。自主独立の精神で自分の国は自分で守ることが大切です。

24時まで永福町で駅頭、急ぎの駄文で申し訳ありません。

12日間大変お世話になりました。ありがとうございました!
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