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コロナに感染、退院から1カ月が経過、元気に回復していることをご報告申し上げると同時にご心配をいただきました皆様に改めまして深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

とりわけ医療関係者は白い防護服を纏って入院中プロの皆様に囲まれていました。深く感謝申し上げます。

医療関係者に加えて、日常生活のために必要な宅配便の皆様、どこにも行けない時にコンビニに行くと常に普通に働いてくださった皆様、交通関係者、自宅でリモートしたくてもできなった方、リモートしたくなくても無理矢理リモートして満員電車の緩和に協力をしてくれた方。全員に感謝を申し上げます。

8月16日微熱、17日の朝に38.0度から昼にかけて39.0度へ。緊急で自由診療のPCR検査。解熱鎮痛剤で37.0度に熱が一旦下がる。18日18:00にPCR陽性の告知される。18日の告知はクリニックからで保健所と19日に相談の後に対処法や濃厚接触者が確定後に対外的な発表を考えていたが、感染拡大のためには前広な発表がベターと判断、早朝にTwitterで告知。翌日ホテル隔離か入院かの判断の中で高熱もあったので20日に入院。

その後の経過については可能な範囲内でFacebookなどで発表。高熱、倦怠感、酷い頭痛が10日以上続き、かなり苦しんだが、レムデシビルの次に認可されたデキサメタゾンを服用したら劇的に頭痛も熱も下がり、服用を辞めても熱が再発しないことを確認9月1日に退院。

退院後も体調はそれほど悪くはないもののまわりへの迷惑なども勘案して自宅で療養。約2週間の隔離生活(一歩も部屋から出られない)に加えてほとんど歩かない生活から徐々に回復。

9月7日から朝の街頭演説なども再開。当初は空咳もあり、気管支炎と肺炎は表裏一体で油断大敵と懇意な医師から激しい活動の自粛をするようなアドバイス。

Facebookでは毎朝の演説などは再開してはいたが実は再開初日の早朝に腰をギックリと。週間近いほとんど歩かない生活からの体力を回復させながら
7時間の遊説が2回。Facebookではトップギアに見えたようでご心配をいただきましたが、自分なりには朝の駅頭の後は個別の挨拶、夜の会食やお酒は8/16から1カ月間抜くなど酒飲みの自分からはあり得ないくらいセーブ。維新の仲間やボランティアが集まって応援してくれる遊説イベントは7時間。元気な時でもそれなりにシンドイ。それを2回無事に。最近は朝晩の駅頭を含めて多忙な生活ながら体力の急回復を実感。

現場を見た立場からコロナ対策の政策提言も進めています。これはまた別途触れたいと思います。YouTubeでも発信いたします。

本当にありがとうございました!
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