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ニッポンを創った明治の三賢人~渋沢栄一・岩崎弥太郎・福沢諭吉にみる「革新力」(BSテレ東、2020/12/28 21:00-22:54)の番組情報ページ | テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式)
出演者:木内孝胤、渋沢健
来年はご存知のとおり渋沢栄一が主人公の大河ドラマ。2024年には一万円札にも。10年前の龍馬伝の時も岩崎弥太郎の玄孫として多くの取材をいただいた。
祖父良胤の妹登喜子が渋沢栄一の孫の渋沢敬三と結婚。良胤の弟信胤が福沢諭吉の孫志立多代と結婚。その意味で3名とも縁戚ではあるが実は別に僕は渋沢栄一の実の曽孫でもある。
妻からは先祖自慢みたいで取材を受けるのはかなりダサイよと。僕自身もそのように思っているが(汗)、選挙のためにはと泣く泣く。
中央区は渋沢栄一が住んでいた自宅の隣に日本最初の銀行第一国立銀行や東京証券取引所を設立。聖路加病院の初代理事長、商工会議所も設立。文京区の日本女子大学の設立にも関わったり。
岩崎弥太郎は文京区の観光名所が六義園、東洋文庫。台東区に旧岩崎邸。私も三菱銀行に12年間。半沢直樹原作者池井戸潤さんは一つ先輩で入社する時にお世話になった。僕も岩崎小弥太が設立に関わった成蹊中学高校出身。
慶應義塾発祥の地も中央区築地鉄砲洲で私も慶應義塾大学で後に慶應義塾の塾長になった鳥居泰彦先生のゼミの聴講生。
今回の番組は渋沢栄一の玄孫の渋沢健さんと岩崎弥太郎の玄孫の私の対談形式。142年前に岩崎弥太郎が渋沢栄一を向島の料亭に招待して二人で日本を仕切ろうぜみたいな話をしたところ渋沢の合本主義と岩崎の独占資本主義は合わないと席を立って岩崎弥太郎を激怒させ決裂したという史実の再現の場での二人の対談番組。渋沢健さんによると翌年二人で東京海上を設立させたりでその後の海運戦争では対立したがこの日の対立は決定的ではなかったはずと。
ついでに木内家は千葉木内家。千葉一族は元々平家なので家系図の巻物をじっくりと見ていたら桓武天皇が出てきました(笑)。
維新と言えば、私は、日本維新の会、東京2区(文京区、中央区、台東区の一部、港区の一部)の衆議院予定候補者です。(これが言いたかった)
お時間ある方はご覧になってください!
テーマ  活動報告
2020年12月23日(水)
東京維新の会。12名の支部長(次期衆議院選挙予定候補者)と一緒に記者会見をして今後の決意を。16名くらいの擁立の目処が立っていると。
大阪都構想の住民投票否決の傷云々言う暇もなく全国に統治機構改革の流れを生み出すきっかけとなっている自治体もありしっかり前を向いて行きたい。
GO TOトラベルの迷走などもあるかもしれないが着実に維新の支持率も上がっている。長引く選挙でもベース配分なども考えないといけないのかもしれないがガンガン攻めていきたい。
テーマ  活動報告
2020年12月20日(日)
世界50ヵ国以上に日本酒、ビール、梅酒などを世界展開している木内酒造合資会社。1823年創業の老舗。
盟友福島伸享前衆議院議員の紹介で木内酒造の木内副社長自らウイスキーの新工場をご案内いただいた。日本酒、ビールのノウハウをベースに長年試験や研究を重ねて満を持しての世界トップクラスの規模を誇るウイスキー工場に投資、製造を開始。匠の技とハイテクのハイブリッドでどれだけ大ブレークするのか数年後の本格出荷が待たれる試飲会。ブランドやマーケティングをどのように世界をも意識して進めていくのか興味深い。
その後ビール工場や酒蔵もお酒を愛しているプロフェッショナルな社員の方の案内で会社が成功している秘訣が良く理解できた気がした。
美味しいお酒に合う素晴らしい食事も。東京にも飲食店を複数経営しているので行ってみたい。
木内酒造さんとは千葉のルーツが一緒だ兄弟だと。福島伸享さん、ありがとうございました!
https://www.kodawari.cc/restaurant/honten.html
テーマ  日常
2020年12月17日(木)
今日は中央区の入船、湊、新富町地域の挨拶まわり。
飲食店の方が、自粛とか時間短縮とか5名以内とか言ってこちらの商売を潰しておきながら、菅総理や二階幹事長は高齢者10名集まって高級ステーキ店とは我々の気持ちなど絶対にわかるわけがないと憤慨していました。
テーマ  活動報告
2020年12月9日(水)
おはようございます。
2日連続で日本橋浜町で美味しいごはんを。素敵で粋なお店が沢山ありますね。
今朝は蔵前駅(都営浅草線の方)で07:00-09:00。断熱線入りジャケットは効果抜群です。
72兆円の経済政策。いろいろな人の論説を読んでいますが、真水の追加財政支出がさっぱりわからない。どうもほとんど追加はなく72兆円でやった感を出しているだけ。世界一の病床数なのに運用が酷くで医療逼迫とか言われている。一体何をやっているのか。国会議員も頑張って欲しいが財務省の言いなりで情けない。
テーマ  活動報告
2020年12月5日(土)
おはようございます。
今朝は田原町駅07:00-09:00。別チームが稲荷町駅。
ヒートテックやモンベルなどでそれほど寒くはありませんが気温は8度。
元銀行員として日本政策金融公庫や地元の銀行からの資金調達のアドバイスをしてきた会社から上手く進んだとの感謝の意味でお昼をご馳走になる。僕の立場では代行できないことなどもあり行政書士事務所と一緒に家賃補助のアドバイスも。元銀行員の厳しめな見方でも銀行の担当者たちはコロナ禍の資金繰りに真摯に対応されていると思います。
メンバーが増えて今日は4名で活動。明日もボランティアお二人と支援者を訪問。
テーマ  活動報告
2020年12月2日(水)
大木隆生先生×木内孝胤。
慈恵医大外科部長で未来投資会議のメンバーで当時の安倍総理、菅官房長官、西村コロナ対策大臣に会議の中でもあるいは直接提言をしてきた大木隆生先生と8月にコロナに感染し医療現場の献身的なプロフェッショナル意識の高い医療関係者の活動を見てきた私の対談。
コロナで会場の人数制限がありスタッフ含めて60名だったので40-50名くらいに抑えるように考えていたが58名とギリギリに。皆さま本当にありがとうございました。
医療現場の現状。
テレビなどの報道では医療現場が崩壊しつつあるとの報道もあるが、例えば東京では重症者は約60名。ICUは1,000台、簡易なのも含めると2,000台以上ある。どこをどう説明すると医療現場が崩壊するのか。慈恵医大の集中治療室は5台あるが現在は1台も使用されていない。日本の50倍-100倍感染者がいる欧米ですら医療崩壊していないのになぜ日本が医療崩壊しようがあるのか。
日本はBCG(BCGにもいろいろあるが日本含めた幾つかの国は質が高い)、遺伝的なものなどの要因により桁違いに(1/50や1/80くらい)感染者数も死亡者数が少ない。インフルエンザのそれよりも少ない。怖くないとか油断しても良いとか言っているわけでもなく高齢者や既往症のある方は十分に用心した上で、過剰な対応は改めるべき。
後遺症の話もあるが、白人と日本人やアジア人は明らかに後遺症についても差があり日本人は圧倒的に小さい。欧米の数字や事例を出して危機を説明しても仕方がない。
医師というのは、普段から自分の立場を守るために病気に関して厳しめの意見を言う傾向が強い。大丈夫ですよと言って症状が悪化すると医師の責任になる。死にますよとかやばいですよと言っておくと医師の責任回避になるので習性として厳しい意見を言う傾向があり、厳しい意見を言う医師を中心にテレビに呼ぶ傾向が強い。テレビを中心とした報道はなぜ事実を素直に報道しないのか不思議。
ニュージーランドや台湾などは国境を閉鎖して初期的には成功しているように見えているが、どこかで国境を開くと結局増えるだけ。医療崩壊が起こらない程度に国境は開くべき。五輪は開催可能。
ワクチンについては否定的な意見。
なんとなく慎重な意見を言えば安泰というのは仲間内で4-5名の忘年会ですら幹事役はリスクを回避してなんでも中止にさえすれば安心という国民性にも通じるのではないか。
自殺者の推移の表も10月の自殺者の増加を示している。経済の悪化、失業率の増加やリモートを継続することによる精神面などによるマイナス面も総合的に考えるべきでは。
(上記は私の記憶ベース。映像もあるので内容を後ほど再確認したい)
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