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■希望の党の公約
(1)消費税増税凍結
(2)議員定数・議員報酬の削減
(3)ポスト・アベノミクスの経済政策
(4)原発ゼロへ
(5)雇用・教育・福祉の充実
(6)ダイバーシティー社会の実現
(7)地域の活力と競争力の強化
(8)憲法改正
(9)危機管理の徹底
■「希望への道」しるべ 12のゼロ
(1)原発ゼロ
(2)隠ぺいゼロ
(3)企業団体献金ゼロ
(4)待機児童ゼロ
(5)受動喫煙ゼロ
(6)満員電車ゼロ
(7)ペット殺処分ゼロ
(8)フードロスゼロ
(9)ブラック企業ゼロ
(10)花粉症ゼロ
(11)移動困難者ゼロ
(12)電柱ゼロ
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出来るだけ1人でも多くの方とお会いできるように、各駅で活動して参りたいと
思ます。
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2017年10月3日(火)
この度希望の党から東京8区(杉並区)で公認決定となりました木内孝胤です。
9月24日には党の綱領・基本政策を擦り合わせした7名、27日の結党大会に参加した14名の希望の党の結党メンバーの一人として、「寛容な改革保守政党」を目指して参ります。

権力の腐敗で政治不信は頂点に達しています。しがらみのない政治で日本の政治を変え、この閉塞状態を経済の専門家としてリセットして参ります。

さてこの度、冒頭にも述べさせて頂きました通り、選挙区が東京9区(練馬区・中西部)から東京8区に変わります。2009年8月の初当選以来、雨の日も風の日もお支えいただきました皆様お一人お一人のお顔を考えますと本当に苦しい決断です。しかしながら、今回のしがらみ政治は築地の豊洲移転、新国立競技場、加計学園の問題など主役は自民党東京都連の幹部であり、本丸は都連会長の石原伸晃前衆議院議員です。主要閣僚や党幹事長を務めた大物議員です。しかしながら、私がしがらみ政治の本丸である石原伸晃氏を倒さない限り、日本の政治は変わらない。練馬を離れることは後ろ髪を引かれる思いですが、日本の政治を変えるためにお許しください。

希望の党は、「寛容な改革保守政党」。日本の伝統・文化など守るべきものを守るためにも、不断の改革を進めます。ダイバーシティでは、旧い家族観に縛られることなく、女性、LGBTや障害者を含むあらゆる人が生き生きと輝ける社会を目指します。

また、経済政策では既得権益や既成概念(=しがらみや利権)に囚われず大胆な規制改革によりイノベーションを進めます。デフレ脱却するまで適切な金融緩和を続け(必要に応じて拡大)、メリハリの利いた財政支出、実質賃金の上昇や個人消費など家計を重視した再分配の経済政策を進めます。何よりもしがらみ政治で20年間で2割下がった賃金、安倍政権で100から95まで下がった実質賃金指数が閉塞感のある実感のない景気の正体です。一人当たりGDPは先進国で27位と下から2番目。経済の専門家として経済のリセットに力を入れて参ります。経済政策の障害になるのは財源です。外為特会から10年間で50兆円の財源を確保します。財務省の抵抗は大きいと思いますが国民皆様の応援をお願いします。

国民の安全を守る安全保障については譲れない一線があります。平和主義、現実的な安全保障政策。対話を引き出し交渉のテーブルに乗せるために徹底した圧力を国際社会と連携しながら強化すると同時に、レジームチェンジは求めないという退路は絶たないような対話のバランスを注視して参ります。圧力の強化は結構ですが、安倍総理の国連での事態を煽るような演説は芸風が違うトランプ大統領を真似た国民を危機に晒すものと自重してほしいものです。

基本政策は今週中にも発表になりますが、記者会見などを通じて小池代表から発信されたものから選挙の争点は以下が考えられます。

①消費税増税と使途の変更(自民)vs. 消費税増税凍結(希望)
②原発推進(自民)vs. 脱原発(希望)
③9条3項加憲(自民)vs. 地方分権・情報公開・教育無償化・一院制(希望)
④アベノミクスの推進(自民)vs. 新しい経済政策(希望)
⑤女性活躍・一億総活躍(自民)vs. 女性・LGBT・障がい者等を含むダイバーシティの促進(希望)
⑥放漫財政,大きな政府(自民) vs. 身を切る改革、小さな政府

安倍首相も閣議でおっしゃっているように、各党の政策が出揃った時点で、政策本位で堂々とした論戦が展開されることを望みたいと思います。


最後になりましたが、重ねまして、初当選より支えて下さった支援者の皆様、本当にあり
がとうございました。皆様から頂きましたご厚情を胸に刻み、隣接、杉並で全力を尽くして闘って参ります。
今後も何卒変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、ご報告とさせて頂きます。

                                               木内孝胤
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27日に発表した党綱領の全文は次の通りです。


我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う。常に未来を見据え、そこを起点に今、
この時、何をすべきかを発想するものとする。

1 我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す。

2 国民の知る権利を守るため情報公開を徹底し、国政の奥深いところにはびこる「しがらみ政治」から脱却する。

3 国民の生命・自由・財産を守り抜き、国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤を築き上げることを基本責務とする。

4 平和主義のもと、現実的な外交・安全保障政策を展開する。

5 税金の有効活用(ワイズ・スペンディング)の徹底、民間のイノベーションの最大活用を図り、持続可能な社会基盤の構築を目指す。

6 国民が多様な人生を送ることのできる社会を実現する。若者が希望を持ち、高齢者の健康長寿を促進し、女性も男性も活躍できる社会
  づくりに注力する。
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皆様に大変ご心配をおかけいたしましたが、本日、『希望の党』結党大会に参加しました。


『しがらみのない政治』、『寛容な保守』、『日本をリセット』の旗印のもと、しっかりと務めて参ります。
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気候的には涼しく秋めいてまいりましたが、私の気持ちは熱く燃えております。
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本日は学生インターンの方にお手伝い頂き、朝の街頭演説を行いました。
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